10/29(水)埼玉大学レジリエント社会研究部門ダイバーシティ推進センター主催災害×ダイバーシティセミナー「ドキュメンタリー逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者」
10/29(水)埼玉大学レジリエント社会研究部門ダイバーシティ推進センター主催の、災害×ダイバーシティセミナーにて「ドキュメンタリー 逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者」を見てきました。
震災を題材にしたドキュメンタリーを見てきましたが、こんなにヒリヒリとした描写のものは初めてでした。それは現実で、ただでさえ困難な状況下の中、障害を持つ方々やサポートする方々の苦悩がリアルな証言により浮かび上がり、マスコミなどでは取り上げられることのない状況が、ありのままに描かれていました。
そして映画の中で、以前災害復興ボランティアで通っていた南相馬市小高地区の話や2012年当時の風景がふいに出てきて、首根っこつかまれて10数年前に戻された気分になりました。
「福島の人たちは一番の悲しみを自分の心の奥そこにしまいこんで、開かずの間に入れこんじゃっていますよ。
がんばれがんばれって言われても、流す涙は胸の中にいっぱい詰まっている。その涙を出し切らなかったら、立ち上
がることなどできない。」
これからも出来ることを、出来るときに続けていきたいと思います。








