2/15(日)さいパパスクール第16期第6講座「いのちの話~家族の未来を守る~親から子へ伝えるいのちの大切さ」・第16期修了式

2/15(日)さいパパスクール第16期第6講座「いのちの話~家族の未来を守る~親から子へ伝えるいのちの大切さ」・第16期修了式を開催しました。

うちの子ども達と会場であるシーノ大宮に向かって歩いていると、そごうの前で清水市長に声掛けられました。日曜日でも公務がびっしりのようですね、ご苦労様です。子育て支援課の皆さんも来て頂いた16期スクールの最終回は、お馴染みの細田先生 の「いのちの話」。第1期から続いている素晴らしい講座です。子どもを育てるということは、自分が育てられた事への確認作業でもあるんですね。この講座は何回も聴いていますが、今でも胸が詰まり亡き父親の事を思い出します。実際に涙している方もいらっしゃいました。

今回で最終回、昨年9月から始まった全6回の講座はあっという間でした。猿花ディキャンプや忘年会もしました。今回の16期メンバーは本当に熱心で、そしてコミュニケーション力もあって、スクールを開催する運営メンバーが楽しみにしていたくらいです。

講座終了後は、さいパパスクール第16期の修了式を開催しました。

そこで代表挨拶をさせていただきましたが、さいパパスクールは子育ての問題解決を目的とするのではなく、子育ての喜びや楽しさを共有するために在りたい。皆さんが「さいパパ」なので、地域や様々な場所で自分ネットワークを積極的に作ってください、とお話ししました。

1980年代後半は18歳以下の子どもを持つ子育て世帯が全世帯数のうち約46%だったのが、2020年代には約18%となり、社会の中では完全にマイノリティとなりました。そして子育てに関するネガティブな話題ばかりが拡散されやすく、世の中の不寛容な空気もあり、何かと肩身が狭い中で育児をしている現実があります。そんな中、子育て中の大人達が繋がり子育ての楽しさや喜びを共有し、子育てライフをより豊かにしてもらいたい。そんな想いがありました。

その後、お忙しい中お越し頂いたさいたま市長の清水勇人様にご祝辞を頂戴し、清水市長よりスクール生に修了証をお渡しいたしました。

私の挨拶は市長より長かったようで、簡潔にまとめたとばかり思っていた私はびっくり。そういえば、先日の小学校での「新入生児童保護者説明会」でも先生が苦笑するくらい私の話が長かったとか。言いたいことがあると熱が入っちゃうんですよね。小学校の卒業式は気をつけないいけません。

2025年度も、無事さいパパスクールが終わり、ホッといたしました。それもこれもさいパパを運営するパパ達のおかけだと思っています。