11/1(土)大久保東小学校 避難所運営訓練

11/1(土)大久保東小学校 避難所運営訓練に防災アドバイザーとして参加。

さいたま市の東小避難所担当の職員さんが資料を用意して、自治会の役員さんたちに品案所運営についてわかりやすく説明してくれました。この資料が優れモノで、普段講師をしている身でも目からうろこでした。

大切なのは、いかに伝えるか。伝わるか。再確認いたしました。

その後は、市の水道局の職員さんが来て、小学校下にある「災害用貯水タンク」について説明。

災害用貯水タンクは、学校の校庭や公園等の地下に設置されており、水道管とつながっているため、通常は中の水が循環しています。災害時には、災害用貯水タンクの出入口が遮断され、100立方メートルの飲料水が確保されます。(岩槻本丸公民館のみ、60立方メートルの災害用貯水タンクになります)100立方メートルの飲料水は、1人当たり1日3リットルの飲料水が必要だとすると、11,000人に対し3日分の飲料水を確保していることになります。※さいたま市HPより

こういう事をしているか知らないかで、避難時の行動が変わります。水を確保したとして、運搬方法も考えなけれななりません。日頃の準備が大切ですね。