7/3(金)埼玉大学 地域レジリエント社会研究コンソーシアム「地域防災減災コミュニケーションWG 交流会」

7/3(金)埼玉大学 地域レジリエント社会研究コンソーシアム「地域防災減災コミュニケーションWG 交流会」へ参加。

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大学、行政、企業、地域が協力し合い、お互いの知見や技術などを持ち寄り、防災減災に貢献する取り組みです。私は昨年度から参加させて頂いております。

2026年度のWGの方向性を話し合うという事で今年度第1回が開催されました。

WGの説明、自己紹介のあと、邑元会しびらき施設長のプレセミナー。施設利用者である障害を持つ方々の避難における取組みや苦労など、お話されました。

その後グループディスカッションもあり、行政の方、民間の方、色々ご意見頂き大変勉強になりました。

やはり「埼玉大学」が主体となってこのようなコンソーシアムを作りWGを集うと、行政や企業も進んで参加してくれることが強みなのかなと感じます。私個人や、NPOで声を上げても、行政や企業は集まらないでしょう。そして企業のCSR活動として防災は目に見える成果が得にくいため、どのように企業が関わり、地域へ貢献していただけるか、その点もWGで今後お話しを伺えたらと思います。

私からは、避難所運営の現状、地域のコミュニティの現状、地元防災アドバイザーとしての取り組みや課題についてお話しさせて頂きました。